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3月の活動記録 by稲村ガ崎きしろ
日ごとに春めいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
稲村ガ崎きしろでは毎月、勉強会や研修会を開催しています。
3月は事故防止委員会主催『事故後の対応の対策を練るために必要な知識』をテーマに勉強会をおこないました。
施設では様々な事故が発生します。ご自身で車いすや柵に手をぶつけてしまい出来てしまった「皮下出血」や、転倒や転落等の大きな事故
まで。危険予測を行っていても回避できないこともあります。
しかし、同じ事故を繰り返さないために、大きな事故から小さな事故まで、対策を練り再発防止に努めています。
今回は、『事故報告書の必要性』や、『事故と過誤の違い』『再発防止対策の考え方』について学びを深めました。
介護事故を無くすことは大事ですが、「その人らしい暮らし」も大切です。転ばないため、けがをしないために先手先手を打ち、事故防止を
図ると、その人らしい暮らしが遠ざかってしまうことがあります。
自立支援や尊厳を守ることについて考える、良いきっかけとなった勉強会でした。
お次は体操教室の開催です。
今月は地下のホールでのびのびを手足を動かし、軽い運動をおこないました。
スポーツトレーナーをしている看護師さんが今回は講師をおこなってくれました。
身体を充分にほぐしてから軽い運動をおこなったので、いつもより可動域が広くなっていて少しの運動でこれほど違いが出るのかと
驚いてしまいました。
4月はドライブなどの行事を予定しております。来月も少しでも『暮らしの変化」をお届けできまますように。